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Th11の彼

ある日、彼はフラリと入隊申請を出してくれました。
Th11の彼。
攻めや資源稼ぎなど、色々模索しながら、対戦で共に戦い、みんなで援軍送受し合ってました。
とにかくテンションが高く、そんな彼がいるとクラチャも明るくなりました。

ある日、対戦の人数が半端になってしまうと、彼はサブ垢を連れてきてくれました。
Th9でした。
とにかく上手い、の一言。
Th11の彼もセンスが感じられる攻めでしたが、TH9になると、別格。
煌は上手な人が多いと思いますが、彼の攻めはその中でもトップクラス。

その後、サブ垢はまた外の世界へ行き、Th11の彼は、ひたすら全壊への道を模索していました。
ある日、私の村をフレチャレで練習しました。
マルチ編成、オデン無し、という悪条件の中、練習時間は3時間程でしょうか。
途中幾度か、「大丈夫?」と聞きましたが、ひたすら全壊への練習。
やればやるほどメキメキと洗練されていき、結局私の手持ち配置はほぼ全壊。
th11メンバー、お知り合いの方も呼んで、みんなでth11同士練習してもらえたら、と思った矢先です。

彼は対戦で☆6を取りました。
ほぼ同格の相手から、です。
喜んだのもつかの間、彼は夢のため、このクランを後にしました。

クラクラのモチベーションが下がっていた時、このクランで楽しさを再発見できた。
次は自分のやりたいことに向かって歩き出したい、短期間でしたが自分にとっては濃い時間だった、と別れの言葉を残して。

私は、彼のひたむきな姿勢が大好きでした。
きっとやりたい事へも、ひたむきに立ち向かっていくのでしょう。

人と人を繋ぐキューピッドになると言っていた、きゅーちゃん。
ひと時でも一緒に遊べてよかった。
陰ながらずっと応援しています。

私たちはいつでもここにいるよ。

また、会おうね。
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