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どうしようもないプレイヤーがやってた、th9 ゴレウィズ プラクティス

こんにちは。なみです。

あんまり攻めは上手くありません。

でも、好きです。特に対戦。

好きなのに、思い通りの結果が出せない・・・

悩みますよね。私はその時期が長かったと思います。

th9時代のお話です。

やっと結果が出てきたのは両ヒーローカンスト間近の事。

ヒーローレベルに頼ってるだけじゃん、と言われればその通り。
でも、ヒーローレベルですらカバーできないほどの技術の差がありました。

教えてもらって、色々練習をしました。

その一つにゴレウィズ練習がありました。

ゴレ3、wb5、残りはウィズとたまに少々のホグやバルーン。
呪文はレイジ、ヒール、ジャンプ1かクエイク。これは手持ちの資源やお好みで。

ヒーローは必ず二人とも起きてる状態で。フレチャレのない時代でしたので、そのままマルチ。

まずは、攻める面を決めたら、ゴレ2体にウィズを5,6体出してサイドカット。アチャクイも出す。

十分にカットできそうだ、と確信を持ったところで、wb。
トントトン。
小爆弾などでwbが全て殺されぬように。

穴が開いたら、3体目のゴレ、ババキンを出して、中へ。
相手のアチャクイは、自分のババキンで倒す、これはあくまで基本で。
配置によって柔軟に。

アチャクイ、追いウィズも入れたら。
中で、レイジ、ヒール。ジャンプもしくはクエイクでthのある区画へ。

ヒールは、先行するゴレやババキンという盾を生き残らせるため。
レイジは、自分のアチャクイによって、援軍中処理をするため。(そのときポイズンは使わないようにしてました)


この練習の最終目的は、

「自分のアチャクイでthを壊せたか」「そのため、どれだけアチャクイを延命できたか」

ここです。

アチャクイが早めに死んでしまって、ババキンでthを壊せたとしても。

それは、この練習上では、アウト。


2体のゴレウィズはサイドカットをして、3体目のゴレ、ババキン、アチャクイを中に入れる役割。

中に入ったゴレとババキンはアチャクイを守るため。

そして、守られ切ったアチャクイがthを叩く。

ここまでできれば、練習成功としていました。結果は煮干しです。

ゴレウィズだけでどこまで破壊できたか確認したうえで、少しばかりのホグやバルーンで削る練習を少し。これは、おまけ。

ユニットがそれぞれの役割を持たせて、果たすことができたか。
終わってからリプレイを何度も見ながら、復習します。

基本のゴレウィズを練習することで、ユニットの役割がシンプルに考えられるようになり、応用が利くようになったと思います。

上手い人は、「何だこりゃ笑」って鼻で笑ってしまう練習かもしれません。
でも、こんな練習が必要なプレイヤーが、いるんです、ここに。

th10に上がって、また、イチから勉強しなおしています。

たくさんいるクラクラプレイヤーの中には、私みたいな人もたまにはいると信じて。

こんな、不器用で落ちこぼれサブリーダーがいますが、煌は、メンバー募集中です。

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