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少しでも上手くなりたい初心者のためのテクニック~防衛施設からのターゲットの分散~


こんにちは。なみです。

今回は、プランニング基礎の基礎編です。
ご存知の方、中級者以上の方には、鼻で笑われるレベルのお話しです。


しかし、私が定期的に忘れがちな攻めのテクニックの一つ。

今回は自戒の込めて記事にしたいと思います。



「あれ?なんで同じようになぞったはずなのに、私の出した突破兵器こんなに早く壊れてるんだろ?」

つい先日の対戦での話です。

その日の対戦は既に勝ちが決まっている状況でしたので、練習の意味合いで既に他のメンバーが全壊した配置を、真似するように攻めました。
いわゆる「なぞり」という攻め方です。

でも、同じユニットで同じ場所に出しているのに、私の場合、盾としていた兵器がすぐ壊れる、クイヒーがすぐに死んでしまう。

何故?


こんな方、いませんか?

「プランを考えた段階では、ゴーレムはもっと奥まで進む予定だったのに」
「ウォールバスターで二層目の壁まで開けるつもりだったのに」

わたしよくあります。


何度も練習して感覚をつかんだり、数字が得意な方は、ユニットの体力と防衛施設の攻撃力を計算して盾役を増やしたりヒーラーを付けたりフリーズやヒールを使ったり・・・
などなど色々そういった状況を避けるためにできることがありますが、方法の一つとして「ターゲットを分散させる」というやり方があります。


聞けば、今回、私がなぞった攻撃はサイドカットとして使ったユニット(今回はライトニングドラゴン)を防衛施設のターゲット分散用としても活用できるようタイミングを計っていたとのこと。

私は、リプレイを見てるときは、「ここでライドラかー。施設が密集していて使いやすいからかな?」程度しか考えてませんでした。

でもよく見ると、盾役となる(今回はウォールバスター)ユニットに攻撃を集中しすぎによう、ライトニングドラゴンはサイドカットしながら多数の防衛施設の攻撃を受けていました。
そのおかげで、ウォールバスターの進み具合が全く違う。

ライトニングドラゴンは、30枠という大きなハウジングスペースを使いつつも、それに見合った役割を果たしていたのです。


全壊するためには色々と押さえておくべき箇所がありますが、ターゲットの分散も、そのテクニックの一つになります。

今回はTH12の攻撃を例にとりましたが、このテクニックはどのTHでも使えるのではないでしょうか。

進ませたい、守りたい、生き残らせたいユニットを守るためのユニット。

知識として、ちょっと頭に入れておくと、自分が攻めるとき、他の方のリプレイを見るとき、面白いかもしれません。

煌-FURGOL-は、TH8からTH12までのメンバーを募集中です。
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