記事一覧

TH10 大工さんの最後の大仕事

こんにちは。なみです。今、私の周りはTH10のメンバーが続々と増えている環境です。煌でも、対戦の半数近くはTH10メンバーで占めることがあるほど。きっと、TH10の世界はこれからますます盛り上がるでしょう。そのような中、TH10カンストの私は先日、TH工事のボタンをぽちり、と押しました。TH9から10へ上げてから、ちょうど1年経過していました。TH10へ上げた時は、当時のクラメン達と、私を含めて3人で一緒に...

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お願い事

こんにちは。なみです。煌はお陰様で、皆様に愛していただいて、設立当初から、ゲストの方がたくさん来てくださるクランです。また、新たに仲間として加わってくださる方もいらっしゃり、本当に嬉しい限りです。ただ、最近50人、という枠がやや手狭に思えることも多く、クランに在籍しているサブアカウントも一時的に調整することが多くなりました。こちらのブログやツイッターをご覧になって、煌に遊びに行きたい、新規で入隊した...

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短編小説3 「レイジ~怖がり屋のウォールブレイカー~」

僕は、ウォールブレイカー。戦士たちが戦いやすいように壁を壊すのが、たった一つのお仕事さ。そして、壁を壊した瞬間、僕はこの世からいなくなる。皆、平気だろって言う。だって、骸骨だから。痛くもかゆくもないだろ?肉がついてないんだから。死んでみないと痛いか、かゆいか、わかんないけれど、他のウォールブレイカーたちは喜んで、壁にぶつかっていく。ドカン、と小気味よい音を立てて、壁に穴をあけては、戦士たちの道を作...

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短編小説2「ヒーリング」

あたしは、薄黄色を通してぼんやり景色を見ていた。たぶん、ここはどこかの小屋の中。でも、窓もあって、あたしはそれで、朝が来て、夜が来て、また朝が来て夜が来たことを知っている。いつもは、外に出るとき、母さんと一緒に出る。母さんは、あたしを「可愛い子」と呼ぶ。あたしは、小さいから、一人で外へ出てはだめよ、と母さんは言っていた。でもね。こないだ見つけちゃったの。母さんと同じ、薄紅色をした小さなお花。一人で...

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短編小説「ポイズン」

彼は悩んでいた。彼は、ヒーリングを発明した、古代の魔法使いを尊敬していた。その作り方は秘されていて、巷のうわさでは、ヒーラーの幼生を数日間漬け込むという話も耳にしたが、真偽は定かではない。彼は、ヒーリングのような、戦場で癒しを与えるような魔法を作りたかった。整えられたレールを走れば、発明する時間もなく、日々、呪文工場で既存の魔法を作るだけの魔法使いとなってしまうため、彼は魔法学校を途中で辞めた。来...

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